♪シアワセの種@まひろ♪の別館ネタばれニッキです
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2012.06.21 Thursday / - / -

AAAA2008@国立競技場 9月6日 覚書

…*☆。Happy 9th Anniversary☆*゜‥

9年前の今頃5人は、わけわかんないままハワイのホテルで
「嵐の“あ”は〜」とか
「日本中に嵐を巻き起こしたいです!」とか
ジャニさんに何度も練習させられてたんだろなぁ・・・・。


あれから9年。
回り道しながら、ちょくちょく転びながら、でもいつでも5人が同じ方向を見ながら。
9年経って、嵐は国立競技場に立ってて。
10年目の嵐へのスタートを切る、その場に居合わせることができたことに、感謝。



そんな、国立競技場の断片的な記憶の覚書。



  *・゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


今回、一緒に入ったのは、にのファンのきょんさんと、潤ちゃんファンの会社の先輩N村さん。
2人とも5日にも入ってたんでね、入場もスムースなんだけど、
私、初めてだったから。
ゲートを抜けて視界が開けた瞬間、ぶわーっと広がるスタンドいっぱいの、粟粒みたいな人・人・人・・・にね、
もう、胸がいっぱいになっちゃって、足が思うように進まなくて。
洋画のCGでしか見たことないくらい、アリーナにもスタンドにも人がいっぱいで、
それがみんな、嵐のこと心待ちにしてざわめいてるんだもん。


母名義の復活当選分がアリーナB9ブロックで、わりといいんじゃない?って話してたんだけど、
席について呆然。「わりと」なんてレベルじゃなかった。
メインステ端っこ前の、最前列。
母、すげー! ってか、すごすぎて申し訳ない気持ちになる。 でも、素直に嬉しい。


水柱が吹き上がって、スタート。
「PZみたい。。。。」とほぇ〜っと眺めてたら「真ん中だよ!」と教えられる。
蛍光色のアクセントがついた衣装の5人が、ウエディングケーキみたいなセンターステに登場。
『Love so〜』でスタートって、いいよね。
野外のまだ明るい会場に、ふわっと幸せが広がってく感じ。
・・・・泣いた、スタンド見て。
あっちの端っこからこっちのてっぺんまで、一人残らず楽しくてたまんない!って感じ。
N村さんに泣いてるの見つかって「もう、泣かないでよぅ」なんて、2人して泣き笑いして。


『とるめんた』で、雅紀のマイクトラブル。
智さんの紹介は♪この仕事してなきゃプー太郎♪って本人の声だけ^^ヾ


『ハダシ〜』
出たときには地味だって思ったけど定番になったねぇ。(いつも言ってるな、私、これ)
7万人が一緒に振り付けしてるの、圧巻。
お祭りだーー!って感じ。



ここらへんから、モニターもあんま見てないの。
どんなに遠くでも、自分の目で、この会場の風景まるごと観ていたくて。
この、国立競技場でのライブの雰囲気をまるっと覚えていたくて。
5人が観ていた景色を、私も記憶したくて。
もちろん、幸せなことに、目の前で歌ってくれたりもしたんだけど(智さん以外はね/爆)
記憶の中には、すんごい遠くのムービングの背中、とか
ちんまりクレーンで揺れながら手を振ってる姿、とかがけっこう多かったりするんだよね。
アップのお顔は・・・・いつか、DVDで見れるときが来るよね?ね?



『アオゾラ〜』
大好き。丁寧に歌う翔くんの声が会場に響いて、みんなが指でスーッと描く振り付けをしてて。


『はろぐっばい』雅紀ソロ
暮れかかった最後の陽射しと、ちょっとキュッとくる幸福感。
この時間帯で、あの笑顔、マッチしすぎ。
でも、あの振り付け、難しいんだよなーー今回もできなかったよぅ;;;



『素晴らしき世界』『とまどい〜』『still・・・』
なんでこんなに聴きたかった曲ばっかやってくれんの?
泣いちゃうじゃんかーーー!
どんどん暮れおちて、空気の色が濃く深くなっていって。
順番が前後するけど『イチオク〜』や『明日に向かって吠えろ』『風』とかもね、
今回は、大好きで聴きたかった曲がいっぱい聴けて、とっても幸せだったなぁ。



『Take me〜』智ソロ
ドームで観たときにはね、夜露にしっとり濡れたクチナシの花みたいって思った智ソロ。
色香が滴って、壮絶に綺麗だって思ったの。
でも、今回はね、強い力を感じたの。
あの広い国立の空気を、一瞬にして変えてしまう求心力。圧巻だった。


『虹』にのソロ
・・・ズルイ。
目の前でピアノ弾いてる背中はちっちゃくて、
端っこの鍵盤弾くときなんて、身体傾けないと届かないのに。
なんだか、庇護欲をかきたてられるような、ちょこんと可愛い背中なのに。
モニターに映る顔は、やけに色っぽいんだもん。
なんなの、あれ。あのただならぬ色気はズルイと思うの。


<オグさんの東京オリンピック講座(違)と5人のコメントV>
けっこう長いから、休憩タイムかしらん、なんて思った自分がバカだったわー。
あの5人が、そんなことするわけないの、良く知ってたくせにね。
巨大モニターが、巨体すぎて、横に3段くらいパネルがつなげてあってね、
下1/3部分の発色が、上2/3よりもちょっと青みがかってたの。
だから、翔くんがアップでコメントしてるときにね、鼻から下の部分がやや青っぽくて、
それがなんか髭剃りあとっぽくて、ちょびっと笑えた(ごめん)


『Re(mark)able』
・・・って、そんなふざけたことを思ってたら、ガツン!とやられたよーーー( ̄□ ̄;)!!
聖火台の、さらにその上に、そびえ立つ5人が!
もう、もう、むちゃくちゃカッコイイーーー!!
米粒よりちっちゃいんだけどね、でも、シルエットだけでどれが誰だかわかる。
世界も、もう、5人にひれ伏すイキオイだよ、カッコよすぎるよーーー (T∀T)
こんな演出考えちゃう嵐って、すごい。
強風の中、あんなてっぺんで堂々とパフォーマンスするプロ意識、さすが。


ふだんはあんなにほわほわちんまりキャッキャしてるのにね、嵐。
草食動物っぽく見えるけど、
でも、実はその毛皮の下で、いつでも受けて立てるように戦闘態勢で爪を研いでるんだよね。


そしてそのまま『truth』
何度もいうけど、カッコよすぎ。
左奥になる智さんの背中をずっと見てた。
智さんの肩と背筋のしなやかなライン、好き。


『Tell me〜』潤ソロ
ペンラもウチワも放棄!
ガンガン楽しませてもらったーー!
生バンドだから、最後のとこ(アウトロ部分)をね、何度も何度もやんの。
潤、ものすご楽しそうだったなぁ^^


『HipPop〜』翔ソロ
ドームのときよりも、さらに歌詞がグッとクる。
モニターに映る「このメンツ」が、またかわいくて、よけいクる。
シアワセだと、泣けるよね。


『One love』
空に舞い上がってくたくさんのミルク色の風船。
海の底から泡を見てるみたいな錯角。
キレイ〜って、空ばかり見てたら、嵐を見るの忘れてた^^ヾ
メインステには花男映画のような噴水。
ライトの逆光で、虹が見えて素敵だった。
ってか、ミストサウナばりに濡れた。


『ファイトソング』
罰ゲームは智さん♪
水槽は、逆サイドだから全く見えなくて、ここはモニターをガン見(笑)
C1000のドラム缶風呂CMのときみたいに、
水槽にかけた手が、やたらとキレイで見惚れたわーv
そんでもって、ムービングの上で、智さんに自分のタオルを掛けたげる、潤。
智さんのマイクトラブルに自分のマイクを貸すのはいいけど、
なんでアナタってば、そんな抱き込むみたいにしてお顔くっつけてんのよーーー!
どんだけ喜ばせたら気が済むんだーーーっっvv



もう、最後あたりになるとステージは水浸しだから
みんな、大またで水しぶき上げながら移動してて、
しまいにゃ、スライディング大会になってて。
智さんは、キレーに座ったまま滑っていき、それを雅紀がジャンプして股の下をくぐったり、
こんなとこでもやっぱり翔ちゃんは不器用だったり^^


Tシャツ海パンに、頭にタオルを巻いて出てきた智さんは、やたら態度が「漢!」で
みんなから「漁師かよ!」と突っ込まれ「オラオラ、これから釣り行くぞ!」」なんてね^^
でもね、漢!なくせに、
イヤモニはピンクだし、海パンはピンク×紺のボーダーで、なんだかチェシャ猫みたいでかわいいの♪


アンコールの途中から雨が降り始めて、
もう、濡れちゃうのも楽しくていいやぁ!って、持ってたくせにカッパも着ず、
ひたっすら野外を満喫しちゃった。
花火も、燃え盛る聖火も、キラキラ振ってくる雨粒も。
たくさんたくさん、幸せな記憶ができたライブだったな。


もっとね、広く、遠く感じるかと思ってたの。
でも、外周ぐるりのムービングと、放射状のトロッコと、
久しぶりのクレーン&ジャニーズスーパークレーンと、
あらゆる手段で、より近くに!って工夫してくれる嵐に、全然広さは気にならなかった。
ハコが大きくなった分、もっともっとって心の距離を縮めようとしてくれたの、すごく感じた。
ありがとう! 大好き! って、何度も何度も思った。


頼もしくなったよね。
大きくなったね。
でも、やっぱり本質は全然かわってない5人だから、
前よりもっと好きになって帰ってきた。


ステップアップした次のステージ、
どんな嵐を見せてくれるのか、楽しみにしてるよ☆*°


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2012.06.21 Thursday 21:03 / - / -

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